教員・研究者のためのケイデンス・ユニバーシティ

NUMECA is now Cadence

ケイデンスでは、教育ライセンスを通常の商用ライセンスよりも大幅に割引いた価格で提供しています。これらのライセンスは、クラスルームコースや学生プロジェクトに使用することができ、包括的なターボ機械、海洋、マルチフィジックス環境、およびすべてのメッシング範囲を含みます。

学生の方は学生向けページをご覧ください。


Flowバンドル

Flowバンドルでは、部門で必要とされる数のシートを無制限のセルで提供します:

  • Omnis™/Open (以下が含まれます)
    • CPU Booster™
    • 密度ベースソルバー
    • 結果分析
    • 各シートに最大32コア
  • Omnis™/Hexpress
  • Omnis™/AutoGrid

Turboバンドル

Turboバンドルには以下が含まれます:

  • Omnis™/AutoGrid
  • Omnis™/Turbo (以下を含みます)
    • CPU Booster™
    • 不確かさ解析
    • Omnis™/Turbo 構造格子ソルバー
  • モーダルおよびフラッター解析
  • NLH
  • Fine™/Design3d
  • Omnis™/Open連成型圧力ベースソルバー
  • シートあたり最大128コアまで拡張可能

Marineバンドル

船舶・海洋アプリケーションに特化したMarineバンドルには、以下が含まれます:

  • Omnis™/Hexpress
  • Fine™/Marineソルバー
  • モーダル・アプローチ
  • 不確かさ解析

研究開発プロジェクト

最先端技術の開発において、NUMECAは世界中の多くの大学といくつかの研究開発プロジェクトで提携しています。

 

デルフト工科大学で開発された煤煙モデル

FINE™/Open-DBS with OpenLabs™を用いて、Khan and Greeves + Magnussenの酸化モデルに基づいて、核生成と酸化源の項を追加した煤質量分率の輸送方程式を追加して煤モデルを開発しました。これは、Kent and Honneryの乱流エチレン火炎(1987)のシミュレーションに適用されました。


スティーブンス工科大学では、FINE™/Marineを用いて、浮上性船体の流体力学をシミュレーションするための自由曲面流体力学モデルの研究を行いました。また、FINE™/Marineは、ナント中央学校の研究ツールとして開発され、現在も同大学で開発されているため、NUMECAと大学との緊密な連携の一例となっています。


ミュンヘン工科大学飛行推進研究所では、FINE™/Turboを研究プロジェクトに使用しています。 例えば、このソフトウェアは高圧圧縮機の流れと様々なケーシング処理の間の相互作用を研究するために使用されています。

参考文献: I. Wilke,  H.-P. Kau, “A numerical investigation of the influence of casing treatments on the tip leakage flow in a HPC front stage”, ASME Turbo Expo 2002,  Paper GT-2002-30642


ナバーラ州立大学(スペイン)は、FINE™/Open-DBS with OpenLabs™を使用して複雑な地形面への風の流れを予測することに成功しました。

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