Innovation & Quality

OMNIS™ 環境

OMNIS™にようこそ:オールインワン環境の中で、探求、協業、イノベーションの力を追求

 

 

 

 

 

 

すべての技術のための完全並列、マルチスレッドのイノベーティブな共通GUI環境 

すべてのNUMECAソルバーと互換性のある1つの独創的な環境の中で、あらゆるシミュレーションプロジェクトのセットアップと、共処理と後処理が可能です。 

アクセスが簡単なAPIを通じてあらゆる外部ソルバーをプラグイン

OMNIS™環境は、自社開発またはオープンソースのソルバーをプラグインするためのPythonとC++のAPIを備えます。お使いのソルバーをプラグインして、OMNIS™ CAD、前処理と後処理、最適化の高度な機能を活用できます。

設計、分析、最適化 

予備設計、詳細設計から構造、流体、音響などのシミュレーションと多角的な最適化までの完全なツールチェーンのサポートに照準を合わせています(FINE™/Design3Dの統合は近日発表予定)。

複雑で大規模なプロジェクトに最適

1回のシミュレーションで、フルレンジCAD - FEA - CFD、CAA、CSM - 1D、2D、3D、Meridional、B2B、Cylindricalなどの複数のフィジックスとソルバーに対応します。最適化は、分離法、データベースおよびデータマイニングに基づいています。サーバーの動作中に結果分析を共処理します。 

アプリケーションベースGUI-ユーザーによるカスタマイズ可能

フィジックスに対する手っ取り早い知見を探している入門レベルのCAD中心ユーザーから、NUMECAのハイレベルなCFDコードと精度を利用したいハイレベルな流体専門家まで、あらゆるCFDユーザーの要求を対象としています。

 

 

 

マルチフィジックスシミュレーションと最適化のための統合環境の新世代

 

NUMECAツールを1つの独創的なHPC環境の中に統合できます。

クライアント/サーバー-HPCとグラフィック集中型

IDカードを備えた人工知能と新世代GUI

タイトで双方向のCADリンク

 

 

NUMECAのYouTubeチャンネルで他のビデオをご覧ください。

主な機能

  • 多言語:GUI言語を選択可能
  • 3Dグラフィック:Ogre 3Dエンジン
  • Windows/Linuxに完全に移植可能。QMLもスマートフォン(iOS、Android、Windows RT)で動作し、シンクライアントの実装が可能
  • Pythonスクリプト作成:すべてのユーザーコマンドは「Python化」され、ユーザーは全自動でスクリプトによりプロジェクト全体の生成と制御が可能
  • ネイティブクライアント-サーバーアーキテクチャー
  • 柔軟なデータ構造:階層ツリー(HDFツリー)、(インハウス)ビッグデータ用パラレルバイナリーシリアライゼーション、リソースクリエーター:データ構造(HDFツリー)、処理とコマンドのためのワークフローを拡張可能
  • Parasolidジオメトリーカーネルを使用(ユーザーライセンスはオプション)
  • 主要CADフォーマット(Catia v5、Parasolid、ProE、IGES、STEPS、SolidWorksなど)を直接インポート
  • CADNexusライブラリー経由でCADシステムへ直接リンク

OMNIS™/HEXPRESSの対応機能:

  • CADモデルのインポートと編集
  • 三角形分割の動的適応
  • 高度なツールでジオメトリ―を修復:穴の覆い、面の突き出し、形体の削除、曲線のロフトと回転
  • ドメインの作成と複数デザインの定義
  • HEXPRESS™/Hybridの最先端機能を使用:
    • ハイブリッドメッシュと完全六面体メッシュを選択可能
    • 異なる細分化モデルを定義
    • 表面と体積の細分化を設定
    • ジオメトリーの特定形体を捕捉するために近接細分化を使用
  • メッシュの生成。品質ヒストグラムと色等高線で結果を分析。品質基準範囲によるセルの分離と表示
  • NUMECAならびにAnsys Fluent、Ansys CFX、OpenFoam、Siemens Star CCM+など(.sph、.hex、.msh、.ccm)その他のさまざまなソルバーで用いられる各種フォーマットでメッシュをエクスポート可能

OMNIS™/Open (現在は技術プレビューとして利用可能):

  • OMNIS™/HEXPRESSのすべての機能を用いてメッシュをインポートするか直接生成
  • 完全気体で単一ドメインCFDシミュレーションをセットアップ
  • シミュレーションの共処理
  • 内蔵モニターにより収束をモニタリング
  • 収束中のソリューションの変化を確認する共処理機能を有効化
  • ローカル値、等値線、色等高線、ベクトル場、等値面を生成