Innovation & Quality

FINE™/Design3D

CAE環境向けの独自の最適化ソフトウェア 

 

複合領域最適化

全NUMECA ソルバーや外部ソルバーなど、様々なソルバーのプラグインが可能で、最先端の最適化技術を用いた複合領域最適化を実現します。  

モデラーによる形状パラメータ化

ターボ機械用途向けのAutoblade™やAxCent®、当社の新しいOMNIS™Morphing、組み込みのRhino/Grashopperプラグイン、その他の外部モデラーなど、幅広い選択肢の中から形状モデラーを選択可能です。

最先端の最適解探索アルゴリズム

当社とパートナシップを結んだCenaero社が開発した最先端の最適化カーネルMinamoが使用可能です。Minamoを使用することで、高度な実験計画法(DoE)や最適化アルゴリズム、設計空間の次元削減、および最適化計算用の後処理機能が利用できます。

不確かさ解析

不確かさを考慮することで、入力値のばらつきによるシミュレーション予測値の変動を定量化し、現実の条件に適った解析を実現します。

ロバスト設計最適化

FINE™/Design3Dの最適化機能と不確かさ解析機能を組み合わせることにより、ロバスト設計最適化が可能です。ロバスト設計最適化では、性能を最大限に引き出し、かつ性能のばらつきを最小限に抑えることで、ばらつき要因に対しても強い最適解を保証します。

 

 

 

 

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ケーススタディ

主な機能

  • 複合領域最適化プラットフォーム
    • ソルバーや外部ソルバーなど、様々なソルバーのプラグインが利用でき、最先端の最適化技術を用いた複合領域最適化が可能  
    • さまざまな分野に対応:ターボ機械、船舶、空力、燃焼など
  • 新しい最適化カーネルMinamo
    • 高度な最適化アルゴリズム
    • 自己組織化マップ、ANOVAなどデータマイニング機能を搭載した包括的な解析ツール(Webサイトのリストを参照)
  • Autoblade™、AxCent®、Rhino、OMNIS™/Morphingなど、形状モデラーの豊富な選択肢
  • 作動条件、形状および製造上のばらつきを考慮した独自の不確かさ解析
  • 独自のロバスト設計最適化