Innovation & Quality

FINE™/Turbo

ターボ機械のための最も高速で高精度な統合環境

 

複合領域

すべてのタイプの多段軸流、遠心または斜流構成の圧縮機、タービン、ポンプ、ファン、プロペラまたは二重反転プロペラに対応しています。

市場最速ソルバー

FINE™/Turboは、亜音速から極超音速までの流れ領域における非圧縮性および圧縮性流体に対応した、回転機械向けの最速のCFDツール群です。CPU Booster™モジュールを用いると、最大20倍の速さで問題を解決できます。

ノンリニア・ハーモニック

完全非定常ローター-ステーター相互作用シミュレーションのためのノンリニア・ハーモニック (NLH、非線形高調波)モジュールにより、CPU時間が1~3桁減少します。

信頼性

不確かさ解析モジュールにより、実際の作動条件と製造公差を考慮して、CFDシミュレーションの信頼性を向上可能です。

HPCパフォーマンス

CPUとGPU両方のHPCパフォーマンスにより、シミュレーションをさらに高速化できます(単一GPUカードで2~2.5倍)。

 

 

 

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ケーススタディ

主な機能

AutoGrid5™

  • 並列メッシュ生成
  • ウィザードモード:ターボ機械の構成に基づく最適なメッシュトポロジー
  • 高度なジオメトリー機能:翼のフィレット、冷却システム、軸対称/非軸対称形状
  • 高度な構成:多段、バルブ、シュラウドなし、およびバイパス
  • 軸対称形状の自動ブロック分割とメッシュ生成
  • Pythonスクリプト作成技術

 

CFView™

  • マルチプロジェクトとマルチビューのグラフィカルユーザーインターフェイス
  • ターボ機械向け可視化モード
  • Pythonスクリプト作成技術

FINE™/Turbo流体ソルバー

  • あらゆるタイプの流体(非圧縮性、完全気体または実在気体、圧縮性液体、凝縮性)と速度(低速から極超音速領域まで)に単一コードで対応
  • CPU Booster™モジュールにより収束速度が3~5倍に高速化
  • 完全非定常ローター-ステーター相互作用のためのノンリニア・ハーモニック (NLH、非線形高調波) モジュールにより、CPU時間が1~3桁減少
  • 最大5,000~10,000コアまでのリニアな速度向上でスーパーコンピューター上のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)が可能
  • モーダル・フラッター解析モジュールによる内蔵流体-構造相互作用(FSI)
  • 形状または作動上の不確かさに関するばらつきを検討するための不確かさ解析モジュール
  • 自動性能曲線生成
  • マルチグリッド収束高速化
  • 完全不一致境界 (FNMB) 機能
  • 層流乱流遷移
  • 共役熱伝達
  • キャビテーション
  • Pythonスクリプト作成技術